選べる魅力のある鬼怒川温泉

| コメント(0) | トラックバック(0)

鬼怒川温泉と聞くと、多くの人が日光の方の温泉と分かってはいる感じがあるが、温泉も宿も、そしてアクセスも魅力的な温泉地なのだ。
特に、今までは浅草からしか特急が出ていなかったけれども、今は新宿からも直通の電車が出ていて、まさに1泊2日にもってこいの場所。時間が取れる人ならば、2泊3日してゆったりとお湯に入るのも良いし、日光に足を延ばすのもいい。名高い温泉地と世界的な観光地を一気に回れると言う場所は、実は日本でもそう多くはないのだから。

さて、そんな鬼怒川温泉だが、温泉宿はやはり数多い。
さすがは有名温泉地なだけあって、色々と選べるのだけれども、鬼怒川温泉ホテルは中でもお勧めの宿である。
創業80周年と言う老舗だけあって、様々お客様のスタイルに対応できるホテルなのだ。
例えば、珍しいのが2名専用和室。
温泉宿に行くと、微妙に2名だと部屋が広すぎて寂しくなるコトもあるけれど、この専用和室ならば、広すぎずちょうどいいスペースだったりする。それでいてしっかり全室渓谷側に位置していると言うのも嬉しい。
和室にベッドを配した部屋と言うのも、すっかりベッドに慣れ親しんだ若い人には嬉しいだろう。
食事も和洋中・懐石/部屋食・ダイニングと選べるし、お風呂だって勿論、広々としていて数も多い。
これだけ充実していると、自分の好みに合った部屋や旅のスタイルを見つけられる。
その時の同行者・シーンによっても使い分けが出来るので、何度か通ってみるのも、また面白いだろう。
老舗だからこそ、選べる。
老舗だけれども、新しいものも選べる。
歴史に甘んじるのではないこうした宿のスタイルは、何とも頼もしいし、ぜひ色々なシーンで使いたい宿である。
何と言っても近いのだから、気軽に何度となく行けると言うのも嬉しい限りである。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jka-goshinkai.com/mt/mt-tb.cgi/35

コメントする

このブログ記事について

このページは、温泉が2011年10月28日 13:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鴨川シーワールドに行くのなら鴨川温泉ホテル中村」です。

次のブログ記事は「湯沢温泉に来た際は浦子の湯 高野屋さんがオススメです。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。